ヒナ祭り〜

こんにちわ。メルテルです。
今回は、桃の節句、雛祭りのお話です。
だるまん本舗では、ヒナさん が十二単の正装で主役の日です。ああ、世の中みんなお雛様が主役ですね〜。
雛祭りは、平安時代のころにあった子どもの遊びが始まりだとか。子どもが元気に育ち、幸せな結婚とか家庭生活を送れるようにとの祈りがこめられて、嫁入り道具や駕籠(かご)、牛車とか、お餅やお菓子、そして白酒などを飾るようになったんです。
それで、ヒナさんは自分のためのお祭りだと思って飲んだり食べたり!
やたらたくさん飲んだり食べたりすることを「牛飲馬食」というんだそうですよ。
皆さんも、お祭りだからと食べ過ぎたり飲み過ぎたりしないよう、身体を大切にして健康な生活を送りましょうね。
そして今年も、元気な雛祭りを!

今日のダイアログ『ヒナ祭り〜』
だるまん「雛祭りだ。」
すのーまん「ヒナさん が主役の日!カッコイイね!」
ヒナさん「毎年一度の役目だからね。こら、チビっこ!あたしぁいつでも主役なんだよ。」
すのーまん「雛祭りのお飾りって、いろんなものが並んでるんだねぇ。豪華絢爛で楽しそうだね〜。」
だるまん「平安時代の貴族の子どもの遊びが起源だって説があるからな。それで豪華なんだろうね。ひし餅とかの食べ物や、なぜかお酒も並べてるなぁ。見てると腹が減っちゃうよ。」
へちまん「やぁ、キミたち。」
だるまん「へちまん だ。」
へちまん「食べ過ぎ飲み過ぎには注意するんだよ。と言っても、昔からめちゃくちゃ食べたり呑んだりしちゃう人が多かったので、『牛飲馬食』って言葉があるね。」
へちまん「牛飲馬食ってのは、牛や馬のように、やたらめったら飲んだり食べたりすることです。あまり無茶な飲食は身体によくないのですね。」
だるまん「そりゃそうだな。」
ウシ「はれ〜。ぜんぜん食べてないよ〜ん」
ウマ「そんな呑んでないって〜」
ヒナさん「え?雛祭り?違うよ!”ヒナ”祭りだろっ!うぃ〜ヒック…ちょっと食い過ぎたかな・・・」
だるまん「牛飲馬食か・・・」

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