けりをつける

こんにちわ。メルテルです。
だるまんと、すのーまんが住んでいる りたうん のシティマラソンの続きです。
え〜、一息ついて休みながら(ふた息以上かな?)、まだ走っているんですね〜。すのーまん も、寒いときにはタフなんですね〜。
それで、ガラにもなく(?)始めたからにはケリをつけたい!なーんて頑張っちゃうんです。
このお話は、りたうん のシティガイドを兼ねながら、この「ケリをつける」という言葉の語源をサラっと取り上げてます。
実況アナウンスした私もクタクタ。でも、なんだかんだと楽しけり・・・と。
最後までお付き合いしてくださった皆さまも、お疲れさまでした〜。m(_ _)m

今日のダイアログ『けりをつける』
メルテル「りたうんシティマラソン、いよいよトップのヒナさんがゴールの市庁舎前に到着です〜。もうブッチギリの快走〜!」
ヒナさん「お出迎え少ないね〜!」
メルテル「タイムは…すご〜い!31分30秒ジャストです!!!このタイムを平気な顔して出しました!怪物みたいっ!」
ヒナさん「ちょっとした遊びよ。」
(パチパチパチ)(わああーっ)
メルテル「こちらは最後尾グループ。今5キロ地点手前、ピアの入口にあるウォーターフロント・センターのエイドステーションです。モナリーさんがなぞの微笑で5人を送り出します〜」
モナリーさん「あなたたち、まだ走る気なの?」
メルテル「ああーっと〜!あくまん、くつろいでバナナを食べ始めました〜!よく食べますね〜!」
(パチパチパチ)(ぱちぱちぱち)
メルテル「2着は、きんたちゃん!大きなマサカリが堪えたようです。そのあと、ピーターロボット!そして、かめぼう!えいりやん!」「ブードゥリーは6着〜!だいぶ離されて、こけしーな と どらまん!頑張りましたね〜!」
ナマケモー「はい、お疲れさま〜」
えいりやん「わて、流石にバテましたわ〜」
メルテル「だるまん と すのーまん、サボくん、てるぼうや・・・やや遅れて あくまん、6キロのK大学を過ぎ、書店街を抜けて、商店街です〜!」
だるまん「どうする?すのーまん、まだ走れる?そろそろギブアップしようか?」
すのーまん「はぁっはぁっはぁっ・・・う〜ん、やっぱりケリをつけたいよね。ちょっと、かなり苦しいけど・・・」
(パチパチパチ)
メルテル「続々とゴールインです!後半遅れた ちゅーぼー!25kgの大鎧をものともしないで追い上げた ユーさん!流石、鎌倉武士の亡霊根性ですかね〜」
ユーさん「ひぃ〜、そーゆー根性とかでカバーできるか〜!」
ナマケモー「えらかったね〜」
メルテル「ゆーじろー、まんたろー先生、ボーさん・・・みんな疲れ果ててます〜。その後に、おばーどの三女 ばどさん、かなり離れて、次の集団には、へちまん、そしてマカくん、かぷせるまん!」
まんたろー先生「あや〜、まいったなや〜」
メルテル「最後尾グループ、ようやく7キロに差し掛かります。すでにスタートしてから2時間経過です〜!え?てことは、時速3.5km以下・・・歩くよりも遅い〜?」
だるまん「ケリをつけるって、どういう語源なのだろーね?」
メルテル「センター駅出入口で、かかしー が応援してます!あれ〜?いもりー&やもりん が一緒にいます!無理せずリタイヤですか〜?」
かかしー「ノンビリいけ〜!」
あくまん「おっ!ありゃー、ごーまん のオッサンだ!」
ごーまん「おお、キミら。わしぁ、ちょっと休んでな、元気を補充してたのよ。ナニ?ケリつけるって言葉の語源、知りたいのか?そりゃな、昔の詩とか俳句の終わりに「〜けり」って付けることが多かったのよ。だから、最後を締めるってことを言うのに、洒落て『けりをつける』って言うよーになったのよ。」
あくまん「そーだったのかね〜。とか言いながら飛んでたりとか〜?」
メルテル「ついにゴールインっ!3時間ちょっとという、すっごーいレコードタイムでしたぁ!はぁ〜、疲れました〜」
だるまん「なんだ、もう誰もいないや。終わってるみたい。」
すのーまん「とにかく、ケリはつけられたみたいだよ。」
ごーまん「なんちゅーこっちゃ!」

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