選挙

こんにちわ。メルテルです。
今回は、選挙のお話です。
今の世の中、よほどの独裁者が頑張る国でないかぎり、選挙が行なわれてますね。
だるまん本舗でも4年に1度、国会議員選挙があるんですが、選挙制度は日本などとは違って、ちょっと独特なんです。
最も変わっているのが、どこの国籍の人でも立候補できるというところ。すごい大胆な制度ですよね〜。
で、どこの国の人でも、どこの星の人でも、だるまん本舗国のためになると有権者が判断して投票したら議員になれるんです。
え? そりゃ危ない制度だって? そうですかぁ? 同じ国籍だからといって、その国民のためになることしかやらない国会議員や国家公務員ばかりじゃないですよ〜、現実のどこの世界でも。
誰でも立候補できた方が、投票する側も真剣勝負の気持ちになるかも。有権者が真剣になることが大切ですぅ。
ということで、肝心なのは有権者が確実な判断をすることが可能な選挙の仕組みだ、というのが今回の結論みたい。
まぁ〜、夢と温かい心いっぱいの「だるまん本舗」のお話ですからね〜。

今日のダイアログ『選挙』
すのーまん「だるまん本舗の国会議員選挙がはじまったね。」
えいりやん「わて、選挙好っきゃねん。」
かぷせるまん「この国では、4年に1度、選挙をやるんだね。」
まんたろー先生「それはや、同じ人があんまり長く議員やると、いろいろ問題が出てくるから代えるのね。昔から、川や池の水が溜まってしまうと濁って魚が住めなくなるのと同じだと言うね。」
かぷせるまん「どんなに偉い大統領や首相でも、任期は4年の国が多いよね。偉くないヤツほど任期が長かったりとか。」
えいりやんの国の候補者「はい、わたしがトップバッターね。」
すのーまん「えいりやん の星からも候補者が出てるんだね。」
えいりやん「いろんな国のひとが住んで暮らしてますからね〜」
えいりやんの国の候補者「だるまん本舗では、どこの国の人でも議員に立候補できるんだ。では、みなさん聞いてちょーだいね。」
まんたろー先生「それでや、いろいろ政治形態があるけどもや、この国の議会は法律や外交の方向を決めるのが主な役目なのね。」
かぷせるまん「法律案はコンピュータが作るんだものね。」
まんたろー先生「法律や方針を議会で議員が話し合って決める国もあるけど、一番合理的な方策はコンピュータで作るのが早く、間違いが少ないからね。」
あっかーん「わしぁ あっかーん ゆーんじゃが、賭けゴルフが得意なの。絶対にやらんけどね、政治にはワルが必要だから・・・」
えいりやん「ありゃなんや?ムチャクチャ言うてはりまんがな。」
だるまん「解り易いけどね。・・・正直なんだな。」
サル共和国の前大統領「そろそろこの国も今までの古い行政を見直して、さらに民営化を進めるべきと・・・人それぞれなんだから・・・」
マカくん「あれは、サル共和国の前の大統領だった人っす。行政改革が得意でね。」
すのーまん「マカくんだ。」
まんたろー先生「まぁ〜、選挙はや、国民のためになる候補者を、選ぶ側のわれわれがしっかりしないとやね・・・よく政治が悪いのは政治家のせいだと簡単に決め付けるけど、先ず選ぶ側の責任感が大切なのね。」
ごーまん「よっこらしょっと。」
マカくん「やっとウチの社長が出てきたよ。」
すのーまん「ごーまん も立候補したんだ。」
ごーまん「え〜、このたび立候補しました、私、ごーまん です。ま、その〜現在この国は・・・・・でもって、私は書籍と酒類の商売やってるが、今の税法では・・・呉越同舟というか、まぁその〜・・・」
まんたろー先生「選ぶ側が間違いなく良い議員を選ぶことができる仕組みをいつも定めておくことが、本当は一番大切なんだよね。」
かぷせるまん「それって、議員が考えるものだから、難しいよ。」
ごーまん「おまえら!候補者の話をマジメに聴く気があるのかっ!」
まんたろー先生「あや〜、怒っちゃったな〜」
すのーまん&えいりやん「はやり、ごーまん らしい・・・」
マカくん「ひええっ!」

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