異文化のおはなし その3

こんにちわ。メルテルです。
コミュニケーションって、世の中で生きていくために大切ですね。
そのコミュニケーションの方法の一つに、ボディランゲージというのがあります。
言葉で話すのと同時に、体の動きで自分が考えたり思っていることを相手に伝えると、より一層コミュニケーションが豊かになるということでしょう。
その代表的なのが、「おいでおいで」のアクション。
この「おいでおいで」で超人気なのが「マネキネコ」ですね。
だるまん本舗のマネキネコ系の マネキにゃ も、基本のポーズは「おいでおいで」です。
今回は、この「おいでおいで」にまつわる異文化について、だるまん、すのーまん、あくまん と、まとろちゃん が、マネキにゃ を囲んで話し合っていますよ。
ははぁ〜、そう言えば、日本の「おいでおいで」と「あっちいけ」のアクションって似てましたね。言葉と同じように曖昧さを大切にする文化だったんでしょうか。。。

今日のダイアログ『異文化のおはなし その3』
マネキにゃ「みなさん、お元気ですか〜」
すのーまん「いつも明るい、マネキにゃ さんだ。」
だるまん「日本の伝統的な招き猫系の女の子なんだよね。」
マネキにゃ「基本のポーズは、こうやって”おいでおいで”。これで幸福を招き入れるってわけなのよ。」
まとろちゃん「手招きしてるのね。手招きの仕方も、文化によっていろいろ違ってるんだよ!」「欧米や外国では、”おいでおいで”は、普通あのように指先を上にするアクションなのよ。」
あくまん「そーなのかね〜」
すのーまん「ヨーロッパ出身のモナリーさんだ。」
まとろちゃん「反対に、”あっちいけ”は、あのように指先を下にして上下に振るんだよ。これは、日本と同じアクションなわけね。」
モナリーさん「シッ、シッ!」
あくまん「なんだよこりゃ〜!}
だるまん「日本では、反対の意味を似た動作で表すんだな。曖昧だね。」
おばーど「こんのーッ!イタズラものーっ!水かけてやるっ!ちょとっ、待ちなさい!これ〜!小さい子が泣いてるでしょー!」
マネキにゃ「あれは日本式なのよね〜」
だるまん「日本には、解りやすい”あっちいけ”もあったんだ〜」
まとろちゃん「もう、イヤね〜」

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