異文化のおはなし その2

こんにちわ。メルテルです。
どこの国でも、年齢に関係なしに、ホラー映画やテーマパークのオバケ屋敷は大人気ですね。
でも、オバケも、国によって様々のよう。
ヨーロッパでは特にイギリスにオバケが多いみたいです。ロンドンの幽霊ツアーなんて、迫力ですね。
「だるまん本舗」のオバケは、ユーさんが代表だけど、あまり恐ろしくないかな?
怖いオバケを見るのはエンターテインメントですけど、みんなでオバケになって楽しむのも面白いですよ。
そういえば、11月はハローウイン。
あなたも可愛いオバケになってみては?

今日のダイアログ『異文化のおはなし2』
あくまん「やぁ、ユーさん。仕事の調子はどーお?だいぶ馴れたでしょ。」
ユーさん「あくまん。お蔭さんでね・・・なんとかやってるよ。シーズンが終わって、暇で暇で・・・。座りっぱなしで腰が痛くて。」
ことりたち「きゃー、ヤダー、何あれ〜、キモーイ、きったなーい。ギャーハハハハ!」「全然怖くないし〜。ばっかみたい。」
ユーさん「たまに来る若い客には、思いっきりバカにされるし・・・」
ことりたち「ぎゃーっ!」
ユーさん「近頃の若いのは、あぁいうのを怖がるし。ついて行けんよな。」
あくまん「まぁ、ユーさんは鎌倉時代の落ち武者だからな。今の文化とか生活感覚には、ついて行けないかもね〜。」
ユーさん「オバケも文化なのかねぇ・・・」
ちょうちんオバケ「オバケも一応生活の中にあるからな〜」
まとろちゃん「オバケって、時代とは別に、社会によっても考え方が違うのよね。」
ユーさん「海外に詳しい まとろちゃん だよね。来てくれたんだ〜。」
ちょうちんオバケ「ガラにもなく喜んでら〜。素朴なヤツ。」
まとろちゃん「アメリカでは、11月1日の万聖節の前の晩に、オバケの仮装をしてハローゥインってのをやるんだよ。元はケルト人のお祭りだったのね。」
こどもたち「Trick or Treat?(トリック オア トリート)」
ちょうちんオバケ「一般参加型なのね。」
ユーさん「楽しそう〜。俺もやりたいのぉ。」

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