古典的おはなし その4

こんにちわ。メルテルです。
『桃太郎』という昔からのお話があります。
川上から、桃がドンブラコと流れてきます。中には赤ちゃんが入っていました。
生活に苦しい親が、生まれた赤ちゃんを川に流すことが昔は世界中で行なわれていたようです。
今でいう赤ちゃんバンクなんでしょうかね?
昔話の『桃太郎』は、逆境にもメゲず、犬とサルとキジを従え、悪い鬼をやっつけ故郷に錦を飾ってハッピーエンドになります。
世の中の赤ちゃんが、みんな桃太郎のようにハッピーエンドの人生を得られると良いですね。
ということで、今回はそのイントロ(?)のマンガです。

今日のダイアログ『古典的おはなし その4』
タイトル「ももたろう」
ナレーション「昔 昔、あるところに、オジイサンとオバーサンが住んでいました。」
どんぐりばばあ「どんぐりばばあ と呼んでおくれ。」
くぬぎじじい「わしぁ、くぬぎじじい。」
ナレーション「オジイサンは、山に芝刈りに、オバーサンは、川に洗濯に行きましたとさ。オバーサンが川で洗濯していると、川上から何かがドンブラコと流れてきました。」
どんぐりばばあ「あれま、ありゃなんだべ。」
タイトル「もも だろう・・・」
ナレーション「だろう・・・って、明確に桃だよ!昔の赤ちゃんバンクって感じなのかねえ・・・」
どんぐりばばあ「なんや、桃かいな。」

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