二足のわらじ

こんにちわ。メルテルです。
ことわざの一つに、「二足のわらじ」というのがあります。
現代でも、よく使われていますが、微妙なニュアンスの言葉ですよね。
でも、このような言葉は、世界中にありますから、古今東西のどこでも同じような人がいるということなのでしょう。
「だるまん&すのーまん」に出てくる「まんたろー先生」は、いい意味の「二足のわらじ」の人です。
マンガの世界だけではなく、このような多彩な活動をする人が現実世界にもいますよね。
皆さんも、いい意味の「二足のわらじ」をはいて、いろいろな世界で活躍してはいかがでしょう?

今日のダイアログ『二足のわらじ』
まんたろー先生「・・・っちゅーことだね。わかったかな?」
すのーまん「まんたろー先生が学校で需要をやってるんだね。」
(キンコーン カンコーン)
まんたろー先生「はい、今日はここまで。」
すのーまん「まんたろー先生は、小説家としても人気がありますよね。」
まんたろー先生「よー!キミたち!お蔭さんで、小説も売れてんだ。」
だるまん「ふう〜ん。まさに”二足のわらじ”なんだねえ。」
まんたろー先生「”二足のわらじ”って言われると、ちょーっと抵抗を感じるなぁ。”二足のわらじ”ってのは、江戸時代に、今の警官にあたる人が裏側ではドロボーやってたのを表した言葉だったからね。元々は、良い意味ではないのね。」
だるまん「へぇ〜。まぁ、確かに・・・」
あくまん「ふう〜む、なるほど。昔の人は、マメだったのね〜。警官やってる時とドロボーやってる時で、わらじを履き替えてたのね〜。」
まんたろー先生「いや、そーゆー訳ではないのだが・・・」
まとろちゃん「英語ではね、”To Wear Two Hats. 二つの帽子をかぶる”って言葉があるのよ。わらじが帽子になるなんて、面白いわね。」
まんたろー先生「あのな〜」

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