ずさん〜(杜撰〜)

こんにちわ。メルテルです。
物事には、それなりのやり方(方法)が、ありますね。
だるまん本舗の したきりすずめ のように、やり方を無視してメチャクチャなことをするのを「ずさん(杜撰)」というんです。
ずさんなことをやると、結果、うまくいかないことが多いのです。というかメチャクチャになっちゃうんですね。
でも、この分かりきったことが、案外この世の中では、できないようで。。。
一方、昔からの決まりきったやり方、考え方に囚われないで、自由な発想で新しいこと発明する気持ちも大切なんだと思いますが、どちらにしても手抜き仕事はダメですね。
やったことが、ずさんか、そうでないかは、結果の「でき」によるということになるのかもしれませんね。
とはいえ、若々しい気持ちで、あまり結果を気にせず、新しいことにチャレンジすることが一番なんじゃないでしょうか?

今日のダイアログ『ずさん〜(杜撰〜)』
おばーど「これー!あなた、何これ〜!みんなに巣箱作って見せるんでしょー!これが巣箱っ?ったく!ずさんね〜っ!」
したきりすずめ「へぁ〜あ。かったるくって、もう やってらんねーぜ。」
おばーど「ちょっと!どこ行くの!ほれ〜」「あら〜もうっ、ずさんの典型ねっ。こーんなに内側に釘がいっぱい出て、鳥さん大怪我しちゃうわよ!ひっどいわね〜っ!」
だるまん「あらためて”ずさん”って意味を知りたくなったな。」
すのーまん「いい加減な手抜きの仕事のことをいうんだよね。」
だるまん「”ずさん”って、感じでは”杜撰”って書くんだよな。」
すのーまん「昔、中国の宋の時代の詩人に杜黙(ともく)という人がいたんだ。杜黙は、その頃の中国の詩を書く時の決まりを守らなかったので、人々はでたらめな書のことを”杜撰”、つまり”杜が作ったもの”と言うようになったんだね。それで、今では、でたらめな、決まり無視の仕事や文章を”ずさん”と言うようになったのね。」
えいりやん「決まりきったやり方でない作品を”ずさん”ゆーんでっか。今どきは、自由な、決まりごとに縛られない創造活動にも価値がある、思いますけどね〜。」
どらまん(ぐぎゃぎゃぎゃぎゃ〜ん ぐぎゃぎゃぎゃ グギャグギャ グギャグギャ ぐゅ〜〜んっぐぐぐ〜)
すのーまん「やっぱりデタラメみたいだけど。」
だるまん「今度はエレキギターか。」

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