雨ふって地かたまる

こんにちわ。メルテルです。
世の中は、なんでもスムーズに運ぶってわけにいかないものです。
いろいろトラブルが起きて…
でもこれを乗り越えていくと、より実り多い結果につながるんですよね。
このようなことを表わすのが、「雨降って地かたまる」という諺です。
「だるまん本舗」の結婚式のスピーチでも使われていますが。。。
ごーまんのスピーチは、なんて典型的なんだろうと。
でもって、結婚式のスピーチに、チャチャを入れてはいけませんね〜。

今日のダイアログ『雨ふって地かたまる』
だるまん「この季節は雨の日が多いなぁ。」
あくまん「わしは、雨ふって地かたまるってゆーから雨は好きだな〜。意味は全然わから〜んけどね〜」
すのーまん「雨が降ると、アスファルトでない地面は、ぬかるんでドロドロになるけど、雨が上がった後は、乾いて前よりも固くなるという意味の言葉なんだよ。」
だるまん「結婚式のスピーチとかで、よく聞く諺だな。と、話しながら歩いていると…、おおっ!あそこに結婚式場が。」
あくまん「あいや〜ワザとらしぃ〜っ!」
ごーまん「本日は、せっかくの結婚式なのに、雨になってちょっと残念ですが、…しかし雨降って地固まると言います。」
だるまん「早速、あれは結婚式の披露宴だ。」
あくまん「よっ、始まったねっ!」
ごーまん「まぁその〜、例えば二人の間にも雨が降ってビショビショになったりもしますが〜、雨が上がった後は、降る前よりもしっかりします。」
だるまん「夫婦ゲンカのことなんだろね〜」
すのーまん「毎日一緒に暮らして、お互いが空気みたいに感じると、我がままになっちゃうだろね〜」
あくまん「相手のアラも見えちゃうしね〜。恋から醒めたら魅力ない同士って、現実だよ〜ん。」
へちまん「キミたち出ていきなさい。どこか他のところで遊ぶんだねっ!」
あくまん「いいじゃねーかな〜。間違ったこと言ってないんだし〜」

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