ごーまんの意見

こんにちわ。メルテルです。
「だるまん&すのーまん」のお話も、回を重ねてますが、今回はこのシリーズに対する ごーまんからの意見を取り上げました。
ごーまんは、読者の皆様を代表して、感想を言ってますが、いかがでしょうか?
まぁ、とにかく、「だるまん本舗」では、子どもと大人がお互いの本音でコミュニケーションすることを理想としているんですね。これ、社会をつくっていくうえで、基本となる大切なことだと。
はい、あくまで理想なんです。。。

今日のダイアログ『ごーまんの意見』
ごーまん「わしぁ君たちに言いたいことがある。だいたいだなぁ、君たちは子供で世の中のことを何も知らんくせに、生意気なこと言っとる。それから、君たちのような子供は、今どきいるはずがない。うそ臭いじゃ〜ないかね。」
だるまん「大人が忘れてしまったことを言ってるだけだよ。」
ごーまん「また、こいつ、理屈を言いおって!大人は君らの言うようなことは忘れておらん。ただな、大人には建前があって、そう単純にいかんのだ。」
すのーまん「建前ばかりだと子供が元気をなくしちゃうよ。みんなが元気になるお話しをしているんだよ。」
あくまん「近ごろの大人には夢がないのよね〜」
だるまん「この国の第一の精神は、夢と思いやりだよ。」
ごーまん「ああっ!こいつ!今度は、わしに説教か!国の精神ってものが、先ずもって建前なんだよ!夢と思いやりで食っていけるか!大人が建前でごまかして働いてるから食えるんだろーが!それから、君らの話は重すぎるんだ!」
すのーまん「今の大人の世界が、建前とご都合主義で軽すぎるんじゃない?」
ごーまん「しかし、なんだかんだ言っても、こうやって子供と会話してるのが、わが国の良さだな。」
あくまん「そうそう!お話はオイラみたく軽くなくっちゃね!」
ごーまん「う〜む、君はちょっと軽すぎだがな。」

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