まだ手遅れではない

こんにちわ。メルテルです。
伝説的宇宙人の「えいりやん」は、人が良くてオッチョコチョイ。
よく失敗してるみたいです。
今回は、約束の時刻に間に合わなかったって、お話です。
こういう失敗は昔から誰もが経験したらしく、「見兎放犬」という言葉があるんですね。
どんな失敗や、一見手遅れの行動でも、気がついたところで修正すれば、間にあうと説いています。
慌てず諦めず、いつでもやり直しがきくと思って、悠々と生活すると、毎日も楽しいのかな〜。

今日のダイアログ『まだ手遅れではない』
えいりやん「うわあっ!失敗してもーたぁ!あいつの言うこと真にうけてたら、遅れてもーたわ〜。もう間に合わへん〜!」
すのーまん「何か大変そうだね。だけど、失敗しても間に合わないことはないって昔から言われてるよ。例えば、見兎放犬って言葉があるよ。見兎放犬ってのは、猟師が、兎が逃げていくのを見つけてから猟犬を連れてきて放すのを見た人が、「間に合わないだろう」と言ったのに対して、「いや、まだ間に合う」と答えたという話だよ。」
えいりやん「けどなぁ〜」
だるまん「失敗して、それに気がついて取り戻そうとするのがどんなに遅くなっても、手遅れだということはない。諦めるなということだよな。」
えいりやん「しかし…、あのな〜、ボクの親戚のオジサンが200光年離れた星に帰るちゅーから、会うために空港に行ったんやけど、時刻まちごうて、宇宙船出てった後やったんや。こらもう取り返しつかんやないけ。二度と会えへんわ〜」
だるまん&すのーまん「そりゃ〜確かに…」

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