石橋をたたいて〜

こんにちわ。メルテルです。
今度は誰でも知っているポピュラーなことわざ。
「石橋をたたいて渡る」です。
でも、最近は「石橋をたたいて、結局わたらない」って経営者や偉い人が多いみたい。
リスクマネージメントとか言って、用心に用心を重ねる管理手法が重宝がられるようになったからですかね?
会社などでは、石橋をたたく方法として「稟議書」がありますが、これが乱発されて、何ごとも厳しく審査吟味されてるんですね。
審査する人は客観的でないとダメです。実行者ではないですから、自分は渡らない橋を思いっきりたたくんです。
渡ろうとする人は、年がら年中「稟議書」づくり。かわいそうですね〜(?)
う〜ん、成功するか失敗するかは、運まかせで突っ走った時代が、懐かし〜〜。

今日のダイアログ『石橋をたたいて〜』
へちまん「『石橋を叩いて渡る』という言葉があります。頑丈そうな石の橋も、簡単に壊れてしまう。世の中は用心がたいせつだ。ということだよ。」(ガチーン)「今度は、こっちの石橋はどうかな?!うりゃっ!」(ガチーン)「次のこの石橋はどうかな?!」(バキッ)
かぷせるまん「自分で渡るつもりの橋を叩いてほしいなぁ。俺、急いでるのに〜」

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