うはくばかく(烏白馬角)

こんにちわ。メルテルです。
「だるまん&すのーまん」は、言葉をテーマにしたマンガです。(一応)
で、たまには全くポピュラーでない言葉を取り上げようと。
「烏白馬角」、、、聞いたことがないでしょう?
烏ってカラスのことですね。昔は、世界中に、カラスをモデルにした言葉がたくさんあったみたい。
カラスは良い鳥だったり、悪い鳥だったり、地域によって、さらに時と場合によっても、いろいろな捉え方がされています。
今回は、良くも悪くもないカラスの四文字言葉なんですよ。
「あり得なーい」って意味なんだそうですけど。。。

今日のダイアログ『うはくばかく(烏白馬角)』
ごーまん「わしは、ごーまん という名前だ。憶えときなさい。ところで、この だるまん本舗ってのは烏白馬角だと思うが、君はどう感じるかね?」
すのーまん「なんで、そういう風にわざと難しい言葉をつかうの?」
だるまん「”うはくばかく”って意味が、ぜんぜんわからないよ」
あくまん「よーするに、相手にわからない言葉を使って、煙に巻いて威張ろうってんじゃないの〜」
すのーまん「烏白馬角ってのは、烏が白くなったり、馬に角がはえたりすることなんだけどね。」
あくまん「お〜!一応知ってるみたいじゃん〜」
だるまん「白いカラス?角がはえた馬?」
あくまん「わしゃ、わっから〜ん!」
すのーまん「”ありえない”という意味の言葉なんだよね。」
あくまん「なぁ〜んだぁ。昔は、ユニコーンって角がはえた馬がいたんだけれどね〜」
だるまん「それで、なにがオチなの?」
あくまん「オチかぁ〜?やっぱり、だるまん本舗は、烏白馬角だなぁ〜ってのは、どうかねぇ。」
だるまん「却下だな。」

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