親のかお〜

こんにちわ。メルテルです。
「親の顔が見たい」と、昔はよく耳にしたものですが。。。
近ごろは、あまり聞かなくなったのは、なぜでしょうかね〜。
親と子どもの差がなくなったんでしょうか?
今どきは、子どもの躾(しつけ)とか、お行儀を他人がうるさく言わなくなったのかも。
でも、親子は人格的にも密接な関係にありますから、子どもの行動で親を推測する場合もあるんではないでしょうか。
最近は、躾とか公衆道徳って、死語に近いみたいですが。長らく学校でも教えなかったし。
でも、先ずは、大人が子どもの模範になるように人間を磨かないとね。
ただ、これが意外と難しい。昔から変わらない課題かもしれません。。。

今日のダイアログ『親のかお〜』
どらまん「ズダダンッ!ズダダダっ!ズダ!ズダ!ズダダん!」
モナリーさん「もう!うっるさいわねえ〜!」
マカくん「あの少年は、どらまん と言って、ミュージシャン志望なんだそうです。」
モナリーさん「親から どーゆー教育受けてんのかしらね!」
どらまん「ズんダダ!ズん!ズダダダんっ!」
モナリーさん「だいたい、最近の親が躾(しつけ)とか公衆道徳とか知らないのよ!」
マカくん「まぁ〜昔から『親の顔が見たい』って言葉がありますから、親ってそんな感じじゃないんですか。」
モナリーさん「なにいってんの!あなたバカじゃないの?!」
どらまん「ズダズダ!ズダズダ!ズんダダ!ズん!」
モナリーさん「現代(いま)の大人が教育とか文化とかを理解してないから、あぁゆー子が平気な顔で迷惑をまきちらすのよ!あれは音楽って言わないの!」
マカくん「いや〜ヒップホップじゃないんすかね〜。モナリーさんにそう怒られると、悲しいっす。」
だるまん「とにかく、うるさいなぁ。」
すのーまん「今回は黙って見てるしかないね。」

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