こいのおはなし その1

こんにちわ。メルテルです。
鯉のぼりは、子どもの成長を願うシンボル。ちょっぴり夏を感じさせる清々しい5月の空にピッタリです。
五月晴れと爽やかな風の中に泳ぐ鯉のぼりは、いつまでも忘れられない子どもの頃の日の思い出ですよね。
また、「五月の鯉の吹流し」などと言われていて、鯉のぼりは正直な気持ちのシンボルにもなっています。
鯉のぼりを見て、「正直だ」と連想した昔の人のイメージ力って、素晴らしかったですね。
今は街の中で鯉のぼりを見ることが少なくなりましたが、郊外に鯉のぼりを眺める旅行なんて、いかがでしょう?

今日のダイアログ『こいのおはなし1』
だるまん「五月晴れだね〜」
すのーまん「5月のことを『さつき』って言うんだよね。」
すのーまん「鯉のぼりだ!やっぱり5月は鯉のぼりだよね。5月の空のような爽やかでさっぱりしたイメージだものね。」
だるまん「五月の鯉の吹き流しな〜んて言うよな。」
鯉のぼりのようにお腹に何も入ってない、隠しごとがない正直な人のことを言うんだね。」
だるまん「隠しごとはお腹にしまうことになってるからなぁ。」
あくまん「ふむふむ。よーするにぃ、鯉は中身がからっぽってことじゃな〜い。」
かーさん鯉「あなた!あの子、あんなこと言ってるわよ!」
とーさん鯉「まぁまぁ。かーさん、生意気ざかりの子供の言うことだよ。ほっときなさい。」

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